夕張高校 News & Topics
2学年 就専コース「夕張メロン長期鮮度保持実験開始!」
7月6日(月)、2年生就職・専門学校進学コース生徒3名が取り組んでいる青果鮮度保持に効果のあるプラチナ触媒を活用した夕張メロン長期鮮度保持実験・研究の今年度の取組として、夕張市農業協同組合、フードテクノエンジニアリング株式会社にご協力いただき、夕張市農業協同組合より実験用夕張メロンをご提供いただき、フードテクノエンジニアリング株式会社 北海道支店に伺い、設置されている高湿度冷蔵庫をお借りして夕張メロンの長期鮮度保持実験を開始いたしました。
これまで、本校ではプラチナ触媒を用いた夕張メロンの鮮度保持の研究を実施してまいりました。昨年度は、9月最終出荷のメロンを12月のクリスマスまで鮮度保持させることを目標にプラチナ触媒や様々な装置、素材を組み合わせて実験をしてまいりましたが、3ヶ月の鮮度保持が限界であり、今年度は「高湿度冷蔵庫を組み合わせることでより長期の鮮度保持ができるのではないか」という仮説検証のため、昨年度使用したプラチナ触媒や様々な装置、素材に加え高湿度冷蔵庫を組み合わせて実験に取り組むこととなりました。
生徒からは「目標であるクリスマスまで夕張メロンの鮮度を維持できるように頑張りたい」「クリスマスに夕張メロンが食べられるように頑張りたい」等の感想がありました。
夕張市農業協同組合の皆様、フードテクノエンジニアリング株式会社 北海道支店の皆様、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。
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1年生総合的な探究の時間 夕張メロン苗定植作業体験「摘果」
7月1日(水)1校時、夕張市農協にご協力いただき、紅葉山にある夕張メロン見学ハウス、沼ノ沢にあるメロンドーム見学ハウスの2カ所に分かれ「摘果」の作業を体験させていただきました。
「摘果」では、大きく育てるメロンの実を残し、その他の実を摘み取る作業を行いました。農協の方から丁寧な説明を受けた後、作業に取り組みました。摘む実を農協の方に確認しながら、慎重に作業に取り組むことができました。
次回はおよそ1か月後、収穫作業を実施する予定です。夕張市農協の皆様、ご協力ありがとうございました。
芸術鑑賞(キセキの授業)を実施しました
6月25日(木)、本校に夕張出身のアーティストである庄司さとし様、大山泰輝様、MASAKO様をお招きし、芸術鑑賞(キセキの授業)を実施しました。オーボエやピアノの音色と美しい歌声が体育館中に響き渡り、聴く者の心を動かす素晴らしい演奏を耳にすることができました。中には涙する生徒・教員も見られ、音楽が持つ力を改めて実感できる時間となりました。
1年生総合的な学習の時間 夕張メロン育成作業体験「手作業交配」
6月23日(火)1校時、1学年「総合的な探究の時間」の授業で、夕張メロン苗定植作業体験を行いました。夕張市農協にご協力いただき、紅葉山にある夕張メロン見学ハウス、沼ノ沢にあるメロンドーム見学ハウスの2カ所に分かれ「手作業交配」の作業を体験させていただきました。
作業内容は、花をつけた雌花の花を外し、雄花から直接の花粉を付けるもので、農協の方から説明を受けた後、摘む蔓や交配を行う雌花を農協の方に確認しながら、慎重に作業に取り組みました。
次回は1週間後、2カ所のハウスにて「摘果」の作業を実施する予定です。夕張市農協の皆様、ご協力ありがとうございました。
日本まるごと高校フェスin東京に参加しました!
6月20日(土)~21日(日)、東京流通センターで行われた、「一般社団法人 地域・教育魅力化プラットホーム」が主催する「地域みらい留学 日本まるごと高校フェスin東京」に参加してきました。
全国の高校が一堂に会し、学校の魅力を説明するイベントで、本校からは代表生徒2名、教員1名、夕張市地域振興課3名が参加し、本校の特色や夕張市の魅力などを説明しました。2日間を通して、30組以上の中学生や保護者の方が本校のブースへ来てくださいました。また、来場した方だけではなく、出展していた様々な高校の方々とも交流し、今後の募集活動のヒントを得ることができました。
次回は8月22日(土)・23日(日)に行われる日本まるごと高校フェスin東京に参加予定です。今後も、より多くの中学生に夕張高校の魅力が伝わるよう発信していきます。
2年保健 デートDV出前講座
6月15日(月)、岩見沢人権擁護委員協議会男女参画委員会の方々を講師としてお招きし、5・6校時にて2年生20名を対象に「『デートDV』について考えよう~相手を尊重する関係を築く」と題してデートDV出前講座を実施しました。
講座の中では、デートDVについてだけではなく、性の多様性や相手を尊重する関係・対等な関係・望ましい関係を築く方法、また最近増加している「デートレイプドラッグ」など多岐にわたり、生徒が役を演じてロールプレイを行う場面もありました。
生徒からは、「ロールプレイを見て苦しい気持ちになった。DVは本当にしてはいけないことだと思った。」「相手の気持ちに耳を傾け、対等な関係を築くことが大切だとわかった。」「人から相談された時はその人の気持ちに寄り添える人間になりたい。」といった振り返りがあり、充実した2時間となりました。
講師をしていただいた委員の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
1年生総合的な学習の時間 夕張メロン育成作業体験「着果芯摘み」
6月17日(水)1校時、1学年「総合的な学習の時間」の授業で、夕張メロン苗育成作業体験を行いました。夕張市農協にご協力いただき、紅葉山にある夕張メロン見学ハウス、沼ノ沢にあるメロンドーム見学ハウスの2カ所に分かれ「着果芯摘み」の作業を体験させていただきました。
作業内容は、実となる雌花に効率的に栄養が届くように雌花の先に伸びた蔓や脇芽を摘むもので、農協の方から説明を受けた後、作業に取り組みました。脇芽や蔓を農協の方に確認しながら、雌花を傷つけないよう慎重に作業に取り組みました。
次週「摘果」の作業を実施する予定です。夕張市農協の皆様、ご協力ありがとうございました。
三菱みらい育成財団の助成事業採択校に選出されました!
三菱みらい育成財団が主催する2026年度助成事業のカテゴリー1「高等学校等が学校現場で実施する『心のエンジンを駆動させるプログラム』」に「チャレンジ・モア・スピリットプロジェクト ~理想の夕張をつくる取り組み~」のタイトルでエントリーし、本校が助成対象校として採択されました。
この事業は、採択校ごとに決定された額を3年間助成していただくもので、本校ではこれまでに培ってきた探究学習をはじめとした様々な生徒の学習場面において活用し、より一層学習を強化できるよう取り組んで参ります。
なお、財団の概要、採択校等の詳細につきましては、以下をご覧ください。
https://www.mmfe.or.jp/
1学年総合的な探究の時間「清水沢地区フィールドワーク」
6月11日(木)、1学年の「総合的な探究の時間」において、夕張市清水沢地区でのフィールドワークを実施しました。
今回は、一般社団法人清水沢プロジェクト代表理事の佐藤真奈美様から活動内容を学び、今後の夕張市について考える知識を養うことを目的として行いました。生徒たちは、昔の写真をヒントにその場所を探し、地域の方々にインタビューをしながら今と昔を比較する活動に取り組みました。
生徒たちからは、「昔と今の違いを通して、なぜそうなったか、そこから見つかる課題を考え将来の夕張のために何ができるかなどを考えることができた」、「必然的に周りの景観に注目しながら歩くことによって、ただ楽しむだけではなく課題も一緒に見つけることが出来るのが良い点だなと感じます。地域の方に聞くと当たり前に情報が返ってくるという環境が素敵だという印象を受けました」といった感想が聞かれました。
このフィールドワークは、未来の夕張の姿を考えるきっかけとなっただけでなく、生徒一人一人が自らの探究活動を進めていくための大変良い機会となりました。
お忙しい中、ご対応いただいた佐藤様をはじめ、インタビューにご協力いただいた地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
吹奏楽部「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2026」で演奏しました
6月5日(金)、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2026」にて、本校の吹奏楽部が演奏を行いました。当日は開放感あふれる屋外ステージにて、全6曲を披露しました。
普段の演奏環境とは異なる屋外ならではの難しさもありましたが、周囲の音にしっかり耳を傾け、お互いの息を合わせながら見事な演奏を届けることができました。
たくさんの観客の皆様の前で演奏できたことは、生徒たちにとって「本番に強い確かな演奏力」を身につける大変貴重な経験となりました。
また、演奏終了後には、主催者様のご厚意で出店の美味しいお食事をごちそうになりました。心温まるおもてなしに、部員一同深く感謝しております。
応援してくださった皆様、そして貴重な機会をくださった主催者の皆様、本当にありがとうございました。
第1回学校運営協議会(CS)
6月8日(月)、第1回学校運営協議会を本校会議室で開催しました。
会長の角田様の挨拶から始まり、昨年度の教育実践や成果の報告、今年度の方針、状況、取組について説明がなされました。
委員の皆様からは「高校は、夕張で教育を受ける最後の砦である。次の学校や社会に出たときに発揮できる力を身につけさせてほしい。」、「生徒の反応もの良く、のびのびと過ごせていることがわかる。」、「今後もよりよい学校づくりに協力していきたい。」など、多くのご意見、励ましの言葉を頂戴しました。
今後も委員の皆様のご協力をいただきながら、地域の高校としての活動を進めてまいります。お忙しい中、会議に参加いただいたことに感謝申し上げます。
1年生総合的な探究の時間 夕張メロン育成作業体験「5節欠き」
6月8日(月)1校時、先週に引き続き、夕張メロン苗定植作業体験を行いました。夕張市農協にご協力いただき、紅葉山にある夕張メロン見学ハウス、沼ノ沢にあるメロンドーム見学ハウスの2カ所に分かれ「5節欠き」の作業を体験させていただきました。
作業内容は、苗の成長と収穫を早くするため、成長させるつる以外のわき芽やつるを摘むもので、農協の方から説明を受けた後、作業に取り組みました。わき芽やつるを農協の方に確認しながら、苗を傷つけないよう慎重に作業に取り組むことができました。
来週もハウスで活動の予定です。夕張市農協の皆様、ご協力ありがとうございました。
3学年大学進学コース「世界史探究」対面授業
6月5日(金)、北海道高等学校遠隔授業配信センター(T-base)から千葉康平先生が来校し、大学進学コースの「世界史探究」の対面授業を行いました。
普段はZoomを活用してのオンラインで授業(遠隔授業)を行っていますが、世界史探究では今年度初めての対面授業でした。いつもは画面越しの先生に直接お会いできるということもあり、生徒達はとても楽しみにしていました。
今回は「教皇と皇帝はどちらが偉いのか?」「インドの宗教」について考える授業でした。授業を受けた生徒たちは「ずっと画面で見ていた人と会うのは、芸能人に会ったような感覚でした」「『自分って何だろう?』の答えを探すのは哲学的で難しかったけど、考えていく過程はとても楽しかったです!」と話していました。
千葉先生には今後も引き続き遠隔授業でお世話になります。千葉先生、ありがとうございました。
令和8年度 春季避難訓練
6月3日(水)に春季避難訓練を行いました。今回は、事前に避難訓練実施を知らせない、ブラインド式という方法で行いました。火災が発生した想定の中、生徒一人一人が避難経路を考えグラウンドまで避難しました。避難の様子を見た消防署の方から「冷静に避難することができていて良かった。今後は家族とも防災について話し、避難が必要になった際、家から近い避難所はどこなのか確認しておいてほしい。」との講評をいただきました。
生徒の振り返りでは「いつ災害が起きてもいいように、普段から危機感を持って行動し、素早く行動しようと思った。」、「いつ起きるかわからない火災に対して冷静に落ち着いて行動できるように、色々考えることや確認することが大切だと思った。」という感想がありました。日常生活の中で、防災意識を持つことの大切さを学ぶことができた避難訓練となりました。
1年生総合的な探究の時間「北海学園大学出前講義」
今年度、本校1年生は「夕張を知る」をテーマに探究活動を行います。
6月4日(木)、北海学園大学経済学部地域経済学科教授西村宣彦様をお招きして、「夕張市の未来を考える〜過去の上にある今を知り、未来を創る〜」をテーマに出前講義を実施していただきました。
講義では、夕張市の財政破綻の経緯や財政再生団体への移行、再生に向けてどのようなことが行われてきたかなどについてお話ししていただき、夕張市の歴史と市政について知ることができました。
生徒は、「現在の夕張には過去の遺産があり,その過去から現在、未来までどのように繋げるのが大切なのかわかった」「私達、夕張市民の何倍も夕張のことを知っていて、初めて知ったこともあったし、知っていたけどあまり理解してなかった話など改めて深く理解できた、これから夕張に住む上でとても使える知識だと思いました」と感想を述べていました。
お忙しい中講義いただきました西村先生に、感謝申し上げます。
1年生総合的な探究の時間 夕張メロン苗定植作業体験「2本仕立て」
6月1日(月)1校時、先週に引き続き、1年生総合的な探究の時間で、夕張メロン苗定植作業体験を行いました。夕張市農協にご協力いただき、紅葉山にある夕張メロン見学ハウス、沼ノ沢にあるメロンドーム見学ハウスの2カ所に分かれ「2本仕立て」の作業を体験させていただきました。
作業は、先日植え付けたメロン苗から成長した茎のうち、よく成長したものを2本選び、そのほかの小さな茎の剪定を行うものでした。生徒は、農協の方からの説明を受けた後、どの茎を剪定するのか農アドバイスをもらいながら作業に取り組みました。
次週も2カ所のハウスにて作業を実施する予定です。夕張市農協の皆様、ご協力ありがとうございました。
1年生総合的な探究の時間 夕張メロン苗定植作業体験
5月25日(月)1校時、1年生総合的な探究の時間で、夕張メロン苗定植作業体験を行いました。夕張市農協様にご協力いただき、紅葉山にある夕張メロン見学ハウス、沼ノ沢にあるメロンドーム見学ハウスの2カ所に分かれ体験させていただきました。
最初に夕張メロン苗の特徴や定植作業のポイントなどを説明していただき、それぞれ植付を行いました。植え付け作業初体験の生徒が多く、楽しく体験することができました。植え付け後は、今後の作業や収穫予定時期などについてお話をしてただきました。
苗の植え付けから約70日後に収穫を迎えます。今後は、週1回ハウスに出向き作業を行っていきます。ご協力いただいた夕張農協のみなさま、ありがとうございました!
地域みらい留学オンライン説明会を行いました!
本校は、「一般社団法人 地域・教育魅力化プラットホーム」が主催する「地域みらい留学」に参加しています。
5月23日(土)にオンライン説明会に参加しました。
全国の学校がそれぞれの魅力を語る中、本校からは代表生徒3名が、授業や総合的な探究の時間での地域と関わりや、地域みらい留学生の地域での生活などを説明しました。
6月20・21日、8月22・23日に東京で開催される「日本まるごと高校フェス」にも参加します。
令和8年度高体連空知支部選手権大会
5月19日(火)~21日(木)、岩見沢市東山公園陸上競技場にて令和8年度高体連空知支部選手権大会が行われました。大会結果は次のとおりです。
| 3年 | 青木 | 男子ハンマー投:5位(24m34) |
全道大会出場は叶いませんでしたが、参加を予定している残りの大会に向け、練習に励みます。応援有り難うございました。
野球部 春季大会の応援ありがとうございました!
本校野球部は、5月12日(火)、滝川市営球場で行われた春季大会に出場しました。
大会4日目の第2試合、岩見沢東高校に0対15(7回コールド)で敗れました。
7回表に一挙11点を取られ、コールド負けとなりましたが、6回までは主戦の工藤が球数66球、ヒット4本、4失点と粘りの投球を見せました。ミスなどで失点しながらも常に声を出し、自分たちの雰囲気で試合をできたことなど、これまで練習してきた成果が見られた試合になりました。
6月26日(金)から開幕する夏の大会に向け、応援してくださっている方々、常日頃から支えてもらっている家族、共に戦っているチームの仲間など、感謝の気持ちを忘れずに練習に励んでまいります。そして、目標としている「1勝」ができるよう、チーム一丸となって臨んでいきます。
今後も本校野球部の応援をよろしくお願いいたします。
令和8年度ネットトラブル防止教室
5月13日(水)に本校体育館にて、合同会社東雲研究所の不破崇行様にご来校いただき、ネットトラブル防止教室を行いました。
SNSによる様々な弊害についての動画を視聴し、問題点を考えました。また、自らがSNSに投稿する際には、一度立ち止まって考えることや不確かなことを拡散するリスクについてもお話しいただきました。
生徒は、「『顔にモザイクがかかっているから』『本名じゃなくて匿名だから』といっても完全に安心で危険が一切ないってことがないと改めて思った」、「迷惑動画に関わらず、動画内に個人情報が写り込んで知らない人に特定されてしまうという流れには十分注意しなければならないと思った」、「私はよくゲームをしてやることが終わらず、よくダラダラしてしまうことがあるので使用時間などを気をつけようと思いました」といった感想を述べていました。
遠隔授業『書道Ⅰ』の対面授業を行いました!
今年度「書道Ⅰ」初回の授業は、4月23日(木)の2~4校時に、北海道高等学校遠隔授業配信センター(T-base)から岡 弘洋(おか ひろみ)先生が来校し、対面授業を行いました。
初めて岡先生と直接顔を合わせた生徒たちは、最初こそ緊張をしていたものの、授業が進んでいくにつれて打ち解け、コミュニケーションを取りながら授業に参加していました。今回の授業では、進め方についてや基本的な筆使いについて学びました。
また、2回目は遠隔授業で、スクリーンに映った岡先生からの説明を受け、筆使いの練習や、「九成宮醴泉銘」の中の「東風」を作品として半紙に書きました。生徒同士でアドバイスしたり、など、今後の生徒たちの成長が楽しみな2時間となりました。
【対面授業】
【遠隔授業(5月7日(木)の様子】
1学年「総合的な探究の時間」 夕張市長講話
5月12日(火)「夕張と自分を知る」をテーマとする1学年の探究活動において、夕張市長 厚谷 司様に講話をしていただきました。
夕張市の過去から現在までの変遷、未来に向けての都市計画、各地区の機能や市民のニーズに合わせた魅力づくり・環境づくりの詳細についてお話しいただきました。生徒たちは夕張市のことについて自分ごととして捉え、高校生としてどのように今後のまちづくりに関わっていくのかを考えることができました。
終了後、生徒は「夕張の過去と現状を改めて知ることで、夕張のこれからを考えることができました」「まちづくりへの関心が高まりまし た」「地域の課題を自分ごととして捉えることができました」などと感想を述べていました。
あらためて、夕張市の魅力や課題について学ぶことができ、今後の探究活動に向けて非常に有意義な時間となりました。ご協力いただいた、厚谷様ありがとうございました。
進学ガイダンスについて
5月8日(金)、札幌市内のホテルにて「進学ガイダンス」が行われ、本校生徒24名が参加しました。生徒は、興味のある学校について担当者の説明を熱心に聞いており、充実したものになりました。集めた情報は、保護者の方にも共有して、進路選択に活かしてください。
令和8年度生徒総会
5月8日(金)、令和8年度生徒総会を本校体育館で実施しました。議長団は代議員会から
2年石井小陽さんと2年菊地姫衣さんが選出され、2人の進行のもと執り行われました。
生徒会執行部や各委員会から今年度の活動方針が示され、各自のiPadに配信された議案書をもとに議事進行に耳を傾けるなど、全校生徒が真剣に参加していました。
夕張高校生徒会の今年度の目標 『Push the limits~挑戦から始まる飛躍の第一歩~』 に向けて、一人一人が自らにできることを考え、進んでいってもらいたいと思います。
令和8年度 地区壮行会
5月7日(木)、各部活動の大会に出場する選手たちを激励する地区壮行会を、本校体育館で行いました。
各部活動の代表者が大会に対する思いや決意を表明した後、陸上競技部部長の青木さん、野球部部長鈴木さん、バドミントン部部長小倉さんが選手宣誓を行い、全校生徒に自らの健闘を誓いました。最後に、生徒会執行部が作成した日頃の練習や練習試合の様子を収めた激励動画を流しました。送り出す生徒は普段見る機会が少ない練習の様子を、選手は今までに積み重ねた日々を改めて見ることで大会に挑むモチベーションを上げることができたと思います。
選手たちの努力が実ることを期待します。
吹奏楽部「Spring Concert」
4月29日(水)、本校体育館にて「Spring Concert」を開催しました。当日は『リメンバー・ミー』や『September』など8曲を披露し、会場は温かな拍手に包まれました。
来場者アンケートでは「前回より格段に上達し、日々の努力が伝わった」「少人数ながらソロや各楽器のバランスが素晴らしかった」と、部員の成長や技術を称える声が多く寄せられました。また、夕張市長やOGからも「活動継続が嬉しい、学校祭も楽しみにしている」と心強いエールをいただき、部員にとって大きな励みとなりました。
皆様からいただいた温かい言葉を糧に、吹奏楽部はこれからも心に響く音を届けていきます。ご来場、誠にありがとうございました。
令和8年度 北海道夕張高等学校PTA・文化体育後援会総会
4月17日(金)、本校にて令和8年度PTA・文化体育後援会総会が行われました。
総会では、前年度の事業報告や会計決算報告、今年度の事業計画や会計予算案が承認されました。また、PTA・文化体育後援会の役員改選も行われ、新たに副会長に斎藤秀雄様、会計監査に岡田信之様が選出されました。
総会の最後には、3年間にわたり役員を務めていただいた谷口鏡子前副会長に、小林PTA会長から感謝状が贈られました。長年にわたり、本校PTA活動にご貢献いただき感謝いたします。
総会にご参加いただいた保護者の皆様、遅い時間にもかかわらずありがとうございました。
吹奏楽部「Spring Concert」開催のお知らせ
4月29日(水)14時より、本校体育館にて「Spring Concert」を開催いたします。このコンサートは、地域の方々に日頃の部活動の取り組みを知っていただくとともに、音楽を通じて感謝の気持ちをお届けすることを目的としています。
昨年12月末の企画立案から、限られた時間の中で一生懸命に練習を重ねてきました。当日は、多くの方々のご来場を部員一同心よりお待ちしております。
令和8年度 新入生歓迎会
4月10日(金)、新1年生が2、3年生と初めて対面する新入生歓迎会を本校体育館で実施しました。前半は、スライドでの学校行事の紹介と、学年混合でグループを作り、自己紹介や各種ゲームを行って親睦を深めました。どのグループも会話が絶えず、盛り上がっていました。後半では、2、3年生による趣向をこらした部活動紹介に、1年生は熱心に耳を傾けていました。放課後には、1年生が部活動見学へ精力的に足を運び、これから始まる新しい学校生活に期待を膨らませる様子が見られました。
令和8年度 新入生校舎案内・委員会紹介
4月9日(木)の2~3校時、生徒会主催による、1年生への校舎案内と委員会紹介を、副会長の3年岩野さんと書記の2年今莊さんが案内を務めました。
これらは、新入生が学校生活を快適で過ごしやすいものにすることを目的として毎年行っています。校舎案内では、これから3年間学んでいく様々な教室に1年生のみなさんは興味津々の様子でした。校舎案内の最後には、図書委員会の3年逢坂さんと百瀬さんから学校図書の貸し出しについて説明がありました。委員会紹介では、各委員会がどのような仕事をしているのかについて説明があり、1年生は自分が活動したい委員会を考えながら真剣に耳を傾けていました。
令和8年度入学式
令和8年度入学式が4月8日(水)14:00から、本校体育館で挙行されました。
新入生19名は緊張の面持ちで体育館へと入場しました。入学が許可された後、新入生代表の外尾幸路さんが「中学校で共に学んできた仲間、そして高校で新しく出会う仲間とともに、困難に立ち向かい、乗り越え、その経験を自分達の糧にできるよう、努力していきます。」と力強く宣誓しました。19名のこれからの輝かしい活躍を期待しています。
1学年 国語科×家庭科 教科横断授業「草木染め」
3月13日(金)、18日(水)、23日(月)の3日間・計4時間、国語科と家庭科の教科横断授業として「草木染め」を行いました。
現代の国語の単元「社会と関わる」において、『森で染める人』(著:鈴木菜々子)を学習しました。この教材は、作者が染織を通して自己表現を可能にする技術とものづくりの意味を見いだすこと、染織の環境継承のために自然の中で暮らしながら「自分」を見出だすことが主に描かれています。数ある職業の中から染織家による「草木染め」がどのようなものかを知るため、今回はタマネギの皮とコーヒーの粉を使用した「草木染め」に挑戦しました。完成した布は、3年次の家庭総合で巾着にする予定です。
草木染め体験にあたり、タマネギの皮を提供いただきました1学年のご家庭の皆様、ありがとうございました。
新聞記者による特別授業「『ことば』にしてみる」
3月19日(木)6校時、本校体育館にて、北海道新聞社夕張支局長・野呂有里様を講師にお迎えし、1年生は現代の国語、2年生は論理国語の授業の一環として合同授業を行いました。
新聞記事がどのように作られるのか、取材をする時や取材後の記事をまとめるポイントなどをお話いただき、グループに分かれて「私の推し」を題材とした「模擬取材」を行いながら、実際に新聞記事を作成しました。
生徒たちは「話題や相手に興味を持たないと質問はしづらいので、しっかり話を聞こうと思った。」「何を質問されるか、少し緊張した。事前に質問が分かっていると用意できるから、あらかじめ質問を相手に渡しておくと良いと思った。」「どの部分を使って記事にするか悩む。要約の難しさを実感した。」など、学びの多い時間となりました。
ご多用の中、本校の授業にご助力くださいました野呂様、有り難うございました。
第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会優秀チャレンジ賞受賞!
2年生の就職・専門学校進学コースの生徒5名が農林水産省主催の「第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会」に「青果鮮度保持(夕張メロン、花卉、イチゴ)実験研究」の研究成果を応募したところ「優秀チャレンジ賞」を受賞し、3月16日(月) 、北海道農政事務所札幌地域拠点の石井様、横田様、野口様が来校し、表彰式が行われました。
生徒からは「これまでの研究結果が評価され、とても嬉しかった。」「今後も今回の研究の課題を改善して研究を継続し、地域に貢献できればと思う。」といった感想がありました。
今後も研究を継続し、地域に貢献していきたいと思います。
【北海道農政事務所_札幌地域拠点掲載ページ↓↓】
進路体験報告会
3月13日(金)、「進路体験報告会」を実施しました。卒業生代表から、進路先を決めた経緯、試験に向けて準備した内容、普段の学校生活でがんばったことなど、さまざまな角度でアドバイスがありました。
1・2年生の生徒からは、「早くから行動しようと思いました」「入試の種類をもっと調べて知識を増やそうと思った」「共通テストの時に大切なことを聞けて良かった」などの感想があり、これからの進路活動に向けて参考になった様子でした。
講師を担当した卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。
第34回卒業証書授与式について
3月1日(日)、夕張市長様、PTA会長様をはじめとするご来賓、並びに保護者の皆様のご臨席を賜り、卒業証書授与式を挙行しました。卒業生は、次のステージに進む決意を新たにしました。また、HRではクラスメイトやお世話になった先生方と過ごす最後の時間を過ごし、春からの新生活への意欲に満ちた表情で学舎を後にしました。 卒業生のこれからの活躍に期待しています。
3年生総合実践 北海道米のスイーツコンテスト大賞受賞商品の発売
3月7日(土)に、「北海道米のスイーツコンテスト」にて3年生就職・専門学校進学コース生徒が大賞を受賞した「もちっとこめどら」を、株式会社S&FURUTA ル・パティシエ・フルタ様の「ルパティシエフルタ・サロン・ド・テ(札幌市豊平区月寒西1条11丁目1-5)」にてカフェセットとして数量限定で販売されます。
本商品は、北海道米や地域食材の可能性を最大限に引き出すとともに、次世代の食文化創出、地域の農産物に新しい価値を生み出して地域活性化を目指す取り組みの成果として誕生しました。また、ル・パティシエ・フルタ様による洗練されたアレンジにより、地域の魅力を発信する新たなスイーツとして仕上がっています。
コンテスト主催の皆様ならびに商品開発・販売にご協力いただきました株式会社S&FURUTA ル・パティシエ・フルタ様、ありがとうございました。
「ゆうばり寒太郎まつり」 ボランティア同好会の活動
2月22日(日)、ボランティア同好会は、「ゆうばり寒太郎まつり」においてボランティア活動を実施しました。
受付や、抽選会の手伝い、本校宣伝ブースでの説明などに携わりました。また、参加していた三笠高校地域連携部の皆さんと活動を共にして、親睦を深めることができました。
地域のイベントに参加することと、本校をPRする良い機会となりました。
第3回学校運営協議会(CS)
2月26日(木)、第3回学校運営協議会を本校会議室で開催しました。
会長の角田浩晃様をはじめ8名の委員の方々にお越しいただき、本校の今年度の教育活動における取組とその成果、課題等について報告しました。
また、委員の皆様からは、今年度の取り組みへのご意見と次年度に向けての激励のお言葉をいただきました。
次年度も皆様のご協力をいただきながら、地域の高校としての活動を進めてまいります。お忙しい中ご出席いただきました委員の皆様、ありがとうございました。
第2学年 総合的な探究の時間「年度末報告会」
2月25日(水)5・6校時、本校体育館にて第2学年総合的な探究の時間「年度末報告会」を行いました。今年度は「未来の夕張を考える」をテーマに、9グループに分かれて夕張市の地域課題を解決する企画を立案してきました。今回の報告会では、これまで取り組んできた探究活動のまとめ、今後どのような企画を実施していくか等について報告をしました。
報告会には、夕張市役所の方をアドバイザーとしてお招きし、来年度の企画実施についての助言をいただきました。
次年度、企画を実施するにあたり、地域の方のご支援をいただく場面があるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
令和7年度 スキー授業
2月12日、13日の2日間、マウントレースイスキー場にて、1・2学年がスキー授業を行いました。
1日目と2日目の午前中はレッスンを行い、その中で1年生は「フォーメーションスキー」の練習を行いました。隊列を組んで滑ることや、タイミングを上手く合わせて交差するなど、技術の上達だけではなく、クラスで団結しながら滑ることができました。また2学年は、2日目の午後から「SAJ級別テスト」を実施し、2日間取り組んだレッスンの成果を発揮し、それぞれの目標とする級を目指し検定に挑むことができました。
夕張市と夕張スキー連盟の皆様のご協力のおかげで、生徒たちは怪我なく楽しくスキーに取り組むことができました。お忙しい中、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
令和7年度 除雪ボランティア
2月7日(土)「ゆうばり丘の上こども園」で、除雪ボランティアを行いました。今回参加した生徒28名は約1時間半の活動に汗を流し、昨年度に引き続き迷路やかまくら、雪像などを作成しました。
今後も地域との交流を大事にしていきたいと思います。
なお、今回使用した除雪用具は夕張市役所からお借りしました。ご協力いただき感謝申し上げます。
1学年総合的な探究活動報告会
2月5日(木)、本校1学年の総合的な探究活動のまとめとして、ゆうばり小学校5・6年生へ向けた報告会を行いました。本校生徒たちは、夕張の歴史・教育・まちづくり・医療の4つのテーマに分かれ、夕張市のこれまでとこれからについての報告をしました。昨年度同様、それぞれのグループが、1~4人を1グループとした小学生に「発表・質疑応答」を行うポスターセッション方式で行われた今回の報告会の中で、生徒たちは「自分たちの考えを人に伝えること」の難しさと楽しさを、同時に実感していました。
生徒達は小学生の皆さんへ向けた発表を行う中で多くの気付きを得るとともに、来年度の探究活動への活動意欲を高めてくれたことと思います。
令和7年度 保護者向け就学資金説明会
1月29日(木)18:00より1・2学年の保護者を対象に就学資金説明会を行いました。
講師に北洋銀行夕張支店から田矢様、酢谷様、夕張市役所地域振興課から佐藤様、夕張市教育委員会教育課から松井様をお招きし、教育ローンや夕張市の奨学金制度について丁寧に説明をしていただきました。参加した保護者の皆様は、説明に真剣に耳を傾けて時折頷かれており、多くの情報を得ることができたようでした。
講師を務めてくださった皆様、お忙しい中ありがとうございました。
令和7年度防犯教室
12月11日(木)6校時、本校体育館にて、栗山警察署生活安全課の方を講師に、防犯教室を実施しました。
前半は防犯に関する講話をしていただき、基本的な防犯対策はもちろん、日頃から「自分が被害に遭うかもしれない」という意識を持って生活することをお話いただきました。
また、後半では、自分の身を守るための「護身術」も教えていただき、生徒が熱心に取り組むなど、非常に充実した防犯教室となりました。
お忙しい中、本校生徒のために貴重な体験をさせていただいた栗山警察署生活安全課の方々に感謝申し上げます。
夕張高等養護学校との交流授業 吹奏楽部
12月15日(月)、夕張高等養護学校さんにお招きいただき、吹奏楽部の生徒との音楽交流授業が行われました。全員がクリスマスの仮装をして4曲を演奏した後、アンコール曲も披露しました。その後は、それぞれが担当している楽器の紹介も行いました。
演奏後には、夕張高等養護学校の生徒の皆さんが喜んでくれたことがとても嬉しかったと部員同士が話しをしていました。このような貴重な機会をいただき、夕張高等養護学校の皆さまに心より感謝します。
ゆうばりジョイフルクリスマス 吹奏楽部
12月13日(土)、夕張市内の拠点複合施設「りすた」で行われた「ゆうばりジョイフルクリスマス」において、吹奏楽部が、訪れた市民の皆さんの前で演奏しました。
全員がクリスマスの仮装をして3曲を披露し、アンコールもいただくなど、会場は和やかな雰囲気に包まれました。部員にとっても、地域の皆さんと音楽を通して交流でき、楽しく貴重な経験となりました。
また、ホクユーパック株式会社様よりお菓子のクリスマスプレゼントをいただきました。ありがとうございました。
札幌学院大学主催 第5回ビジネスプランコンテスト最終審査
12月13日(土) 、3年生の就職・専門学校進学コースの生徒5名3チームが、札幌学院大学新札幌キャンパスで実施された第5回ビジネスプランコンテスト最終審査に出場しました。
最終審査には、総合実践の授業で企画したビジネスプラン『いのち巡るまちづくり計画』『揚げの真骨頂大作戦』『青果鮮度保持物流システム 新鮮護り機構』の3つがエントリーされ、審査員や他校の出場生徒の前でプレゼンテーションを実施しました。
生徒は緊張した面持ちではありましたが、堂々と自身の企画について発表を行いました。
審査の結果、『いのち巡るまちづくり計画』『揚げの真骨頂大作戦』が奨励賞、『青果鮮度保持物流システム 新鮮護り機構』が優秀賞を受賞しました。生徒からは「大勢の前で発表できて良い経験となった。」「自身のビジネスプランが受賞できて、とても嬉しい。」といった感想がありました。
今回のコンテストへの参加は、他校の取組を知り、自らの取組を振り返る良い機会となりました。今回の経験を2年生へと引き継ぎ、次年度以降の商品開発等へ役立てていきたいと思います。
栗山高校との連携授業 12月12日(金)
本校1学年が栗山高校との授業交流を実施しました。この取組は、総合的な探究の時間、授業などで相互交流を行い連携を図り、互いに学び合うことが目的です。
10月17日に本校で実施した「総合的な探究の時間」の報告会を栗山高校へ配信しておりましたので、今回は他校の発表を受信する側として、本校以外の取組を知る貴重な機会となりました。
栗山高校の皆さん、本校にとって有意義な時間となりました。お忙しい中、ご対応いただきありがとうございました。
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令和7年度4月から北海道カスタマーハラスメント防止及び同条例に係る指針が施行されました