夕張高校の日々の出来事、行事、活動の様子を発信

カテゴリ:授業

1年生総合的な探究の時間 夕張メロン苗定植作業体験「摘果」

 7月1日(水)1校時、夕張市農協にご協力いただき、紅葉山にある夕張メロン見学ハウス、沼ノ沢にあるメロンドーム見学ハウスの2カ所に分かれ「摘果」の作業を体験させていただきました。

 「摘果」では、大きく育てるメロンの実を残し、その他の実を摘み取る作業を行いました。農協の方から丁寧な説明を受けた後、作業に取り組みました。摘む実を農協の方に確認しながら、慎重に作業に取り組むことができました。

 次回はおよそ1か月後、収穫作業を実施する予定です。夕張市農協の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

 

 

2年保健 デートDV出前講座

 6月15日(月)、岩見沢人権擁護委員協議会男女参画委員会の方々を講師としてお招きし、5・6校時にて2年生20名を対象に「『デートDV』について考えよう~相手を尊重する関係を築く」と題してデートDV出前講座を実施しました。

 講座の中では、デートDVについてだけではなく、性の多様性や相手を尊重する関係・対等な関係・望ましい関係を築く方法、また最近増加している「デートレイプドラッグ」など多岐にわたり、生徒が役を演じてロールプレイを行う場面もありました。

 生徒からは、「ロールプレイを見て苦しい気持ちになった。DVは本当にしてはいけないことだと思った。」「相手の気持ちに耳を傾け、対等な関係を築くことが大切だとわかった。」「人から相談された時はその人の気持ちに寄り添える人間になりたい。」といった振り返りがあり、充実した2時間となりました。

 講師をしていただいた委員の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

3学年大学進学コース「世界史探究」対面授業

 6月5日(金)、北海道高等学校遠隔授業配信センター(T-base)から千葉康平先生が来校し、大学進学コースの「世界史探究」の対面授業を行いました。
 普段はZoomを活用してのオンラインで授業(遠隔授業)を行っていますが、世界史探究では今年度初めての対面授業でした。いつもは画面越しの先生に直接お会いできるということもあり、生徒達はとても楽しみにしていました。
 今回は「教皇と皇帝はどちらが偉いのか?」「インドの宗教」について考える授業でした。授業を受けた生徒たちは「ずっと画面で見ていた人と会うのは、芸能人に会ったような感覚でした」「『自分って何だろう?』の答えを探すのは哲学的で難しかったけど、考えていく過程はとても楽しかったです!」と話していました。
 千葉先生には今後も引き続き遠隔授業でお世話になります。千葉先生、ありがとうございました。

 

 

 

1年生総合的な探究の時間「北海学園大学出前講義」

 今年度、本校1年生は「夕張を知る」をテーマに探究活動を行います。

 6月4日(木)、北海学園大学経済学部地域経済学科教授西村宣彦様をお招きして、「夕張市の未来を考える〜過去の上にある今を知り、未来を創る〜」をテーマに出前講義を実施していただきました。

 講義では、夕張市の財政破綻の経緯や財政再生団体への移行、再生に向けてどのようなことが行われてきたかなどについてお話ししていただき、夕張市の歴史と市政について知ることができました。

 生徒は、「現在の夕張には過去の遺産があり,その過去から現在、未来までどのように繋げるのが大切なのかわかった」「私達、夕張市民の何倍も夕張のことを知っていて、初めて知ったこともあったし、知っていたけどあまり理解してなかった話など改めて深く理解できた、これから夕張に住む上でとても使える知識だと思いました」と感想を述べていました。

 お忙しい中講義いただきました西村先生に、感謝申し上げます。

1年生総合的な探究の時間 夕張メロン苗定植作業体験「2本仕立て」

 6月1日(月)1校時、先週に引き続き、1年生総合的な探究の時間で、夕張メロン苗定植作業体験を行いました。夕張市農協にご協力いただき、紅葉山にある夕張メロン見学ハウス、沼ノ沢にあるメロンドーム見学ハウスの2カ所に分かれ「2本仕立て」の作業を体験させていただきました。

 作業は、先日植え付けたメロン苗から成長した茎のうち、よく成長したものを2本選び、そのほかの小さな茎の剪定を行うものでした。生徒は、農協の方からの説明を受けた後、どの茎を剪定するのか農アドバイスをもらいながら作業に取り組みました。

 次週も2カ所のハウスにて作業を実施する予定です。夕張市農協の皆様、ご協力ありがとうございました。