お知らせ

■令和8年度の学校祭は終了しました。たくさんの方のご来校、有難うございました。

  

■令和9年度公立高等学校入学者選抜学校裁量について

こちら】からご覧いただけます。

 

 ■オンライン合同学校説明会(8/29実施)

北海道教育委員会からのお知らせです。

オンライン合同学校説明会.pdf

 

「地域みらい留学」に関するお知らせ

【地域みらい留学(全国募集)学校説明会スケジュール】

8月22日(土)・23日(日) 日本まるごと高校フェス in 東京
9月12日(土)or 13日(日)

日本まるごと高校フェス

in オンライン(オンライン)

10月17日(土)

オープンスクール(全国募集向け)

※本校にて実施

*高校フェス(オンライン)および合同説明会については、「地域みらい留学」の【公式サイト】からお申込みください。

*オープンスクール(全国募集向け)については詳細が決まり次第、こちらにUPします。

 

◆終了したイベント

・6月20日(土)・21日(日) 日本まるごと高校フェス in 東京

・5月23日(土)午前の部 日本まるごと高校フェス in オンライン

新着
夕張高校の日々の出来事、行事、活動の様子を発信

夕張高校 News & Topics

1年生総合的な探究の時間「炭鉄港出前講座」

 7月16日(木)、1学年の「総合的な探究の時間」において、夕張市石炭博物館にて「炭鉄港出前講座」を実施しました。
 今回は、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団理事長である平野義文様から、空知を中心に「炭鉄港」としての歴史を広く捉えることの重要性をお話しいただくことから始まりました。過去から現在を広い視野で捉えることで、未来へとつながる街へと発展するための発想を生み出すことができるという点を、丁寧に説明していただきました。その後、博物館の展示や、模擬坑道などの紹介をしていただきました。
 生徒たちからは、「デメリットな部分を見て見ぬふりをするのではなく、その歴史からどういう風に生かすかというポジティブな考え方に凄さを感じた」、「他と違う歴史や文化を持っていることは武器となるという言葉が嬉しかった。また、データと紐付けながら夕張のこれからとこれまでを説明してもらえて、興味を持ちながら聞くことができた」といった感想が聞かれました。
 炭鉄港について学ぶことで、未来の夕張の姿を考えるきっかけとなり、生徒たち一人一人が自らの探究活動を進めていくための良い機会となりました。
 お忙しい中、ご対応いただいた平野様をはじめ、関係の皆様に深く感謝いたします。

王冠 第35回夕高祭

 

 7月11日(土)~12日(日)にかけて第35回夕高祭を行いました。

 1日目は、本校体育館にて各学年による「ステージ発表」に始まり、実行委員企画では各学年の代表による「写真だけで当てろ!この人だぁ~れ!」を行い、その後の生徒会企画では「格付けチェック~選ばれし一流は誰だ!?」を行うなど会場は大いに盛り上がりました。

 2日目は、一般公開を行い、各クラスが装飾した教室での「縁日」、校舎全体を使用し様々なミッションに挑戦する「X-ROOM」、体育館での「有志発表」や「吹奏楽部演奏」が行われました。最後はグラウンドにて、地域の方々に向けて全校生徒で「よさこい」を披露しました。縁日と並行してPTAバザーが行われ、焼き鳥や飲み物などの販売をしていただきました。

 今年もたくさんの保護者の皆様や地域の方々に来校していただき、生徒は様々な場面で地域とのつながりを実感していました。

 保護者の皆様や地域の方々にはお忙しい中、夕高祭にご協力をいただき、ありがとうございました。

芝浦工業大学柏中学高等学校と夕張市と本校の三者による包括連携協定を締結しました

  7月6日、本校にて芝浦工業大学柏中学高等学校と夕張市と本校の三者による包括連携協定の締結式を行いました。

 これまでも地域探究活動や商品開発で成果を得られるよう取り組んできましたが、学びが経験的・感覚的、地域的な域を脱することが難しいという課題もありました。理数的・統計的根拠、全校的視点に基づく探究活動にレベルを上げていく必要性が求められている中、本州・首都圏の大規模校であり、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校として、理数探究やデータサイエンス教育の知見を持つ芝浦工業大学柏中学高等学校さんと連携を検討してきました。

 地方と首都圏、それぞれに存する両校の強みを掛け合わせることで、観光・農業・財政・経済・医療・人口減少などの諸課題を数値的根拠に基づいて解決できる実務型リーダーを育てていこうと考えています。

 地方の小規模校である夕張高校の生徒と、都市部の大規模校である芝浦工業大学柏中学高等学校さんの生徒とのオンラインをフルに活用した交流を企画・実施していく中で、今回の包括連携の最終的な目標「両者の持つ強みの融合によるグローカル人財の育成」に向けて取り組んでいきます。

 

 

 

 

花丸 2学年 就専コース「夕張メロン長期鮮度保持実験開始!」

 7月6日(月)、2年生就職・専門学校進学コース生徒3名が取り組んでいる青果鮮度保持に効果のあるプラチナ触媒を活用した夕張メロン長期鮮度保持実験・研究の今年度の取組として、夕張市農業協同組合、フードテクノエンジニアリング株式会社にご協力いただき、夕張市農業協同組合より実験用夕張メロンをご提供いただき、フードテクノエンジニアリング株式会社 北海道支店に伺い、設置されている高湿度冷蔵庫をお借りして夕張メロンの長期鮮度保持実験を開始いたしました。
 これまで、本校ではプラチナ触媒を用いた夕張メロンの鮮度保持の研究を実施してまいりました。昨年度は、9月最終出荷のメロンを12月のクリスマスまで鮮度保持させることを目標にプラチナ触媒や様々な装置、素材を組み合わせて実験をしてまいりましたが、3ヶ月の鮮度保持が限界であり、今年度は「高湿度冷蔵庫を組み合わせることでより長期の鮮度保持ができるのではないか」という仮説検証のため、昨年度使用したプラチナ触媒や様々な装置、素材に加え高湿度冷蔵庫を組み合わせて実験に取り組むこととなりました。
 生徒からは「目標であるクリスマスまで夕張メロンの鮮度を維持できるように頑張りたい」「クリスマスに夕張メロンが食べられるように頑張りたい」等の感想がありました。
 夕張市農業協同組合の皆様、フードテクノエンジニアリング株式会社 北海道支店の皆様、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。

   
   
   
 

1年生総合的な探究の時間 夕張メロン苗定植作業体験「摘果」

 7月1日(水)1校時、夕張市農協にご協力いただき、紅葉山にある夕張メロン見学ハウス、沼ノ沢にあるメロンドーム見学ハウスの2カ所に分かれ「摘果」の作業を体験させていただきました。

 「摘果」では、大きく育てるメロンの実を残し、その他の実を摘み取る作業を行いました。農協の方から丁寧な説明を受けた後、作業に取り組みました。摘む実を農協の方に確認しながら、慎重に作業に取り組むことができました。

 次回はおよそ1か月後、収穫作業を実施する予定です。夕張市農協の皆様、ご協力ありがとうございました。