夕張高校の日々の出来事、行事、活動の様子を発信

夕張高校 News & Topics

3学年大学進学コース「世界史探究」対面授業

 10月9日(金)、北海道高等学校遠隔授業配信センター(T-base)から千葉康平先生が来校し、大学進学コースの「世界史探究」の対面授業を行いました。

 普段はZoomを活用してのオンラインで授業(遠隔授業)を行っていますが、今年度2回目の対面授業でした。

 今回は「奴隷貿易」について考える授業でした。生徒たちは「目の前で同じ目線で授業が受けられて楽しかった」「改めて現代社会の差別について考え直すことができた」「過去と現在は繋がっていることが改めてわかった」「奴隷貿易のようなことを繰り返してはならないと思った」と話していました。

 千葉先生には今後も引き続き遠隔授業でお世話になります。ありがとうございました。

 

 

令和8年度 生徒会役員選挙・認証式

 8月24日(月)の告示から始まり、9月17日(木)の候補者演説、24日の投票を経て、10月2日(金)に生徒会認証式を行いました。

 認証式では、認証状授与後、校長から新生徒会執行部と全校生徒へ向けた期待と励ましの言葉がありました。その後、生徒会執行部を代表して、新生徒会長の2年岡田琉信さんから「夕張高校の伝統を継承しつつ、生徒会執行部と協力し努めていきたい。」と強く決意を述べました。

 なお、生徒会役員選挙投票時に使用した投票箱と記載台は、夕張市選挙管理員会事務局から実際の選挙で使用されているものをお借りしました。ご協力いただき、感謝申し上げます。

  

令和8年度夕張高校オープンスクール

 9月29日(火)に、本校にてオープンスクールを開催いたしました。当日は、中学生33名、保護者10名、教員4名、教育関係者5名の計52名の方々にご来校いただきました。

 はじめに本校生徒から①学習、②生徒会活動、③部活動、④夕張高校魅力化プロジェクトについて説明を行った後、授業体験として本校の2つのコース(就職・専門学校進学コース、大学進学コース)のいずれかの授業を体験しました。就職・専門学校進学コースの体験授業では、グループ内のメンバーそれぞれに異なる情報が書かれたカードを配付し、それを周りに見せることなく言葉だけで伝え合い、みんなで正確な地図を作成するというグループワークに取り組みました。大学進学コースの体験授業では、日常生活の中の「仮定」を思い浮かべながら、英語の「仮定法」について考えるワークに取り組みました。その後、希望者を対象に本校の部活動見学を行い、本校生徒と中学生が交流しました。

 参加した中学生からは、「楽しそうな学校だと思った」「コースの選択について、先輩がそれぞれ話してくれてわかりやすかった」「一人一人が発言しやすい感じだったのでとても良かった」などの感想をいただきました。

 10月17日(土)には、地域みらい留学をとおして本校の受験を考えている生徒に向けた、全国募集向けのオープンスクールを実施します。ご興味のある方は、ぜひ本校ホームページよりお申し込みください。

 

令和8年度第79回秋季北海道高等学校野球大会空地支部予選

 9月19日(土)、滝川市営球場で行われた秋季大会が行われ、本校野球部は栗山高校との連合チームとして大会に出場しました。1回戦、岩見沢緑陵高校と対戦しました。結果は3対13で5回コールド負けとなりました。選手たちは、これまでの練習で積み重ねてきたことを発揮しようと、最後まで粘り強くプレーしました。連合チームという状況の中でも、互いに声を掛け合い、チームとして一つになって試合に臨む姿が見られました。

 勝利には届きませんでしたが、今回の大会で得た経験や悔しさを今後の練習につなげ、来シーズンに向けて一人ひとりが成長できるよう、これからも日々取り組んでいきます。

 応援してくださった皆様、ありがとうございました。今後とも夕張高校野球部への応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

  

 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度 体育祭

 9月26日(土)、体育祭をゆうばり文化スポーツセンターで行いました。全校生徒が赤、白、黄、緑の4組に分かれ、アルティメット、ミニバレーボール、玉入れ、障害物競争、借り人(物)競争、四面ドッジボール、リレーに励み、各競技で汗を流し、戦い抜きました。

 体育祭の前には、地域の方より飲み物の差し入れをいただきました。また、夕張市教育委員会様には、スクールバスの特別便の手配をしていただいたり、ゆうばり小学校様からは玉入れなどの物品を借用するなど、保護者の皆様をはじめ、地域の方々にご協力いただき、無事成功させることができました。改めて、ご協力に感謝申し上げます。

【体育祭結果】

アルティメット優勝 緑組
ミニバレーボール優勝 緑B組
障害物リレー優勝 白組

借り人(物)競争優勝

黄組
玉入れ優勝 黄組
四面ドッヂボール優勝 緑組
リレー優勝 黄組
総合優勝 緑組
総合準優勝 黄組

 

 

 

 

 

 

花丸 3年生課題研究 ハイスクールパティシエロワイヤル2026本審査出場

 9月12日(土)、3年生就職・専門学校進学コース高橋穂花さんと永井陽菜さんが、課題研究の授業で開発に取り組んでいる「 米こめ) ろん」(夕張メロンジャムをのせた夕張産米のムース)を、ハイスクールパティシエロワイヤル実行委員会主催「ハイスクールパティシエロワイヤル2026」に応募し、予選の書類選考を通過し、三笠市の三笠高校生レストランMIKASA COOKING ESSORで行われた本審査に参加しました。
 本審査では、審査員を前にした商品紹介のプレゼンテーション、そして商品の製作・試食が行われました。2人とも緊張した様子を見せながらも堂々と発表し、審査員からの質疑にも的確に応答していました。
 審査の結果、惜しくも入賞には至りませんでしたが、他の出場チームの取組を間近で見ることができ、大変貴重な経験となりました。
 参加した2人からは、「できる限りのことができたので良かったです」「入賞できなかったのは残念ですが、良い経験になりました」といった感想がありました。
 コンテストを主催してくださった皆様、そして商品開発にご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

 

 

 

地域みらい留学オンライン説明会を実施しました!

 本校は、「地域みらい留学」制度を利用し、道外生徒の募集を行っています。

 9月12日(土)、今年度最後のオンライン説明会を実施しました。今回は、やまびこアンテナの2年生2名と1年生5名が参加し、夕張高校での取り組みや地域との連携について説明しました。今年度予定されている説明会はこれが最後となりました。これまでの各説明会に参加してくださいました皆様、ありがとうございました。

 10月17日(土)には本校にて全国募集向けオープンスクールを実施しますので、本校の様子を現地でご覧いただく機会としていただければ幸いです。

 

 

高文連空知支部美術展・研究大会 受賞報告および全道大会出場のお知らせ

 日頃より、美術部の活動に温かいご声援をいただきありがとうございます。
 先日開催されました「高文連空知支部美術展・研究大会」に、本校美術部が参加いたしました。部員たちが日々キャンバスに向かい、試行錯誤しながら制作に励んできた成果が実り、見事複数の生徒が賞を受賞いたしました。特に今年度新しく迎えた1年生たちが大いに躍動し、頼もしい上級生たちとともに素晴らしい結果を残してくれました。各賞の受賞者は以下のとおりです。
■ 優秀賞(全道大会へ作品出品・参加)
1年生 外尾 幸路さん、山本 結菜さん
■ 奨励賞(全道大会へ参加)
3年生 小林 心音さん、2年生 今莊 翠紅さん、1年生 爾見 紗羅さん、南 柚花さん
 また、大会3日目には研修行事として、岩見沢農業高校様の施設を見学させていただきました。豊かな自然環境の中で、実際に動植物などを観察しながらスケッチを行うことができ、生徒たちの今後の創作活動につながる、非常に刺激的で実りある学びの場となりました。
全道大会は10月7日(水)~9日(金)にKKSコンベンションセンター(釧路市観光国際交流センター)で行われます。全道大会には、優秀賞を受賞した外尾さん、山本さんの作品が展示されるとともに、上記の受賞者全員で参加してまいります。全道各地から集まる素晴らしい作品に直接触れることで、さらに感性を磨いてきたいと思います。
 今後とも、美術部の活動へのご理解とご応援をよろしくお願い申し上げます。

海外短期留学

 

 夕張高校魅力化事業の一環で、7月25日(土)から8月3日(月)までの10日間、本校2年生の生徒5名が海外短期留学として、オーストラリア(クイーンズランド州ゴールドコースト)へ行きました。この海外短期留学の目的は、夕張市が取り組む小中高の連携した英語教育で学んだ英語コミュニケーション能力を活かす実践の場として、海外での語学研修・ホームステイを経験することです。また、テーマ学習を行うことで、グローバルな視点を養うための機会を得るという目的もあります。

 参加生徒は、「語学学校で他の国の生徒とも話すことができ、その国のことも知り見聞が広がった」「英語のコミュニケーションのハードルが下がり経験になった。自分の考えを伝える大切さを学んだ」などの感想を述べていました。貴重な体験をこれからの生活にいかしてください。

 

 

 

日本の次世代リーダー養成塾に参加しました!

 7月29日(水)から8月9日(日)までの12日間、本校2年泉水美優さんが、北海道代表の1人として第23回日本の次世代リーダー養成塾に参加しました。

 このリーダー養成塾は「社会への関心、地域に貢献しようとする熱意やチャレンジ精神、高い志や深い探究心を持つ者」が「将来社会でリーダーとして活躍したい」「リーダーとして自ら考え、行動したい」「北海道を愛し、北海道や日本、世界の人々のために貢献したい」などの思いを持って、積極的な自己の向上を目指すことを目的としています。

 今年は福岡県・佐賀県内で、講師によるリーダー養成講座、ディスカッション、フィールドトリップが行われました。連日40℃に迫る経験のない暑さの中、自分にできることや、これから何に挑戦できるかを考える有意義な時間となりました。泉水さんは「行く前は不安でしたが、塾に参加する人たちとはすぐに仲良くなり、12日間一緒に生活をする中で楽しさに変わりました。様々な講義や交流から得た学びはどれも新鮮でした。」と話してくれました。

 10月9日(金)には拠点複合施設「りすた」にて、今回のリーダー養成塾での学びについての報告会を予定していますので、地域の皆様、ぜひご参加ください。

 

 

1年生総合的な探究の時間 夕張メロン苗定植作業体験「収穫」

 夏休み期間中の8月5日(水)、1年生の「総合的な探究の時間」において、5月から進めてきた夕張メロン苗育成作業体験の締めくくりとなる「収穫」を行いました。今回も夕張市農協のご協力のもと、沼ノ沢にある夕張メロン見学ハウスにて実施しました。
 作業では、農協の方からメロンの大きさや外皮の色、周りの葉の状態といった「収穫に適したメロンの見分け方」をご指導いただき、生徒たちは一つひとつ確認しながら丁寧に収穫しました。
 収穫したメロンは学校へ持ち帰り、一部を試食したほか、残りは日持ち実験や今後の商品開発に向けた試作材料として活用するため、果肉を取り出して冷凍保存しました。
 参加した生徒からは、「自分たちが育ててきたメロンが大きく育っていて嬉しかった」「ハウス内は暑く大変な作業だったが、たくさんのメロンを収穫できて達成感があった」といった感想が寄せられました。
 ご協力いただきました夕張市農協の皆様、今年度も貴重な体験の機会をいただき、誠にありがとうございました。

海外短期留学へ出発しました

 7月25日(土)、本校2年生5名が海外短期留学先のオーストラリアに向けて出発しました。5名とも緊張した表情でしたが、これから始まる旅行への期待で胸を膨らませている様子でした。現地オーストラリアで、語学学校での研修、外国の方へのインタビューなどを行い、8月3日(月)に帰着する予定です。Have a nice trip!!

 お見送りをしていただきました保護者のみなさん、ありがとうございました。

 

 

1年生総合的な探究の時間「炭鉄港出前講座」

 7月16日(木)、1学年の「総合的な探究の時間」において、夕張市石炭博物館にて「炭鉄港出前講座」を実施しました。
 今回は、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団理事長である平野義文様から、空知を中心に「炭鉄港」としての歴史を広く捉えることの重要性をお話しいただくことから始まりました。過去から現在を広い視野で捉えることで、未来へとつながる街へと発展するための発想を生み出すことができるという点を、丁寧に説明していただきました。その後、博物館の展示や、模擬坑道などの紹介をしていただきました。
 生徒たちからは、「デメリットな部分を見て見ぬふりをするのではなく、その歴史からどういう風に生かすかというポジティブな考え方に凄さを感じた」、「他と違う歴史や文化を持っていることは武器となるという言葉が嬉しかった。また、データと紐付けながら夕張のこれからとこれまでを説明してもらえて、興味を持ちながら聞くことができた」といった感想が聞かれました。
 炭鉄港について学ぶことで、未来の夕張の姿を考えるきっかけとなり、生徒たち一人一人が自らの探究活動を進めていくための良い機会となりました。
 お忙しい中、ご対応いただいた平野様をはじめ、関係の皆様に深く感謝いたします。

王冠 第35回夕高祭

 

 7月11日(土)~12日(日)にかけて第35回夕高祭を行いました。

 1日目は、本校体育館にて各学年による「ステージ発表」に始まり、実行委員企画では各学年の代表による「写真だけで当てろ!この人だぁ~れ!」を行い、その後の生徒会企画では「格付けチェック~選ばれし一流は誰だ!?」を行うなど会場は大いに盛り上がりました。

 2日目は、一般公開を行い、各クラスが装飾した教室での「縁日」、校舎全体を使用し様々なミッションに挑戦する「X-ROOM」、体育館での「有志発表」や「吹奏楽部演奏」が行われました。最後はグラウンドにて、地域の方々に向けて全校生徒で「よさこい」を披露しました。縁日と並行してPTAバザーが行われ、焼き鳥や飲み物などの販売をしていただきました。

 今年もたくさんの保護者の皆様や地域の方々に来校していただき、生徒は様々な場面で地域とのつながりを実感していました。

 保護者の皆様や地域の方々にはお忙しい中、夕高祭にご協力をいただき、ありがとうございました。

芝浦工業大学柏中学高等学校と夕張市と本校の三者による包括連携協定を締結しました

  7月6日、本校にて芝浦工業大学柏中学高等学校と夕張市と本校の三者による包括連携協定の締結式を行いました。

 これまでも地域探究活動や商品開発で成果を得られるよう取り組んできましたが、学びが経験的・感覚的、地域的な域を脱することが難しいという課題もありました。理数的・統計的根拠、全校的視点に基づく探究活動にレベルを上げていく必要性が求められている中、本州・首都圏の大規模校であり、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校として、理数探究やデータサイエンス教育の知見を持つ芝浦工業大学柏中学高等学校さんと連携を検討してきました。

 地方と首都圏、それぞれに存する両校の強みを掛け合わせることで、観光・農業・財政・経済・医療・人口減少などの諸課題を数値的根拠に基づいて解決できる実務型リーダーを育てていこうと考えています。

 地方の小規模校である夕張高校の生徒と、都市部の大規模校である芝浦工業大学柏中学高等学校さんの生徒とのオンラインをフルに活用した交流を企画・実施していく中で、今回の包括連携の最終的な目標「両者の持つ強みの融合によるグローカル人財の育成」に向けて取り組んでいきます。

 

 

 

 

花丸 2学年 就専コース「夕張メロン長期鮮度保持実験開始!」

 7月6日(月)、2年生就職・専門学校進学コース生徒3名が取り組んでいる青果鮮度保持に効果のあるプラチナ触媒を活用した夕張メロン長期鮮度保持実験・研究の今年度の取組として、夕張市農業協同組合、フードテクノエンジニアリング株式会社にご協力いただき、夕張市農業協同組合より実験用夕張メロンをご提供いただき、フードテクノエンジニアリング株式会社 北海道支店に伺い、設置されている高湿度冷蔵庫をお借りして夕張メロンの長期鮮度保持実験を開始いたしました。
 これまで、本校ではプラチナ触媒を用いた夕張メロンの鮮度保持の研究を実施してまいりました。昨年度は、9月最終出荷のメロンを12月のクリスマスまで鮮度保持させることを目標にプラチナ触媒や様々な装置、素材を組み合わせて実験をしてまいりましたが、3ヶ月の鮮度保持が限界であり、今年度は「高湿度冷蔵庫を組み合わせることでより長期の鮮度保持ができるのではないか」という仮説検証のため、昨年度使用したプラチナ触媒や様々な装置、素材に加え高湿度冷蔵庫を組み合わせて実験に取り組むこととなりました。
 生徒からは「目標であるクリスマスまで夕張メロンの鮮度を維持できるように頑張りたい」「クリスマスに夕張メロンが食べられるように頑張りたい」等の感想がありました。
 夕張市農業協同組合の皆様、フードテクノエンジニアリング株式会社 北海道支店の皆様、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。

   
   
   
 

1年生総合的な探究の時間 夕張メロン苗定植作業体験「摘果」

 7月1日(水)1校時、夕張市農協にご協力いただき、紅葉山にある夕張メロン見学ハウス、沼ノ沢にあるメロンドーム見学ハウスの2カ所に分かれ「摘果」の作業を体験させていただきました。

 「摘果」では、大きく育てるメロンの実を残し、その他の実を摘み取る作業を行いました。農協の方から丁寧な説明を受けた後、作業に取り組みました。摘む実を農協の方に確認しながら、慎重に作業に取り組むことができました。

 次回はおよそ1か月後、収穫作業を実施する予定です。夕張市農協の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

 

 

芸術鑑賞(キセキの授業)を実施しました

 6月25日(木)、本校に夕張出身のアーティストである庄司さとし様、大山泰輝様、MASAKO様をお招きし、芸術鑑賞(キセキの授業)を実施しました。オーボエやピアノの音色と美しい歌声が体育館中に響き渡り、聴く者の心を動かす素晴らしい演奏を耳にすることができました。中には涙する生徒・教員も見られ、音楽が持つ力を改めて実感できる時間となりました。

    

1年生総合的な学習の時間 夕張メロン育成作業体験「手作業交配」

 6月23日(火)1校時、1学年「総合的な探究の時間」の授業で、夕張メロン苗定植作業体験を行いました。夕張市農協にご協力いただき、紅葉山にある夕張メロン見学ハウス、沼ノ沢にあるメロンドーム見学ハウスの2カ所に分かれ「手作業交配」の作業を体験させていただきました。
 作業内容は、花をつけた雌花の花を外し、雄花から直接の花粉を付けるもので、農協の方から説明を受けた後、摘む蔓や交配を行う雌花を農協の方に確認しながら、慎重に作業に取り組みました。
 次回は1週間後、2カ所のハウスにて「摘果」の作業を実施する予定です。夕張市農協の皆様、ご協力ありがとうございました。

日本まるごと高校フェスin東京に参加しました!

 6月20日(土)~21日(日)、東京流通センターで行われた、「一般社団法人 地域・教育魅力化プラットホーム」が主催する「地域みらい留学 日本まるごと高校フェスin東京」に参加してきました。
 全国の高校が一堂に会し、学校の魅力を説明するイベントで、本校からは代表生徒2名、教員1名、夕張市地域振興課3名が参加し、本校の特色や夕張市の魅力などを説明しました。2日間を通して、30組以上の中学生や保護者の方が本校のブースへ来てくださいました。また、来場した方だけではなく、出展していた様々な高校の方々とも交流し、今後の募集活動のヒントを得ることができました。
 次回は8月22日(土)・23日(日)に行われる日本まるごと高校フェスin東京に参加予定です。今後も、より多くの中学生に夕張高校の魅力が伝わるよう発信していきます。