カテゴリ:授業
令和8年度ネットトラブル防止教室
5月13日(水)に本校体育館にて、合同会社東雲研究所の不破崇行様にご来校いただき、ネットトラブル防止教室を行いました。
SNSによる様々な弊害についての動画を視聴し、問題点を考えました。また、自らがSNSに投稿する際には、一度立ち止まって考えることや不確かなことを拡散するリスクについてもお話しいただきました。
生徒は、「『顔にモザイクがかかっているから』『本名じゃなくて匿名だから』といっても完全に安心で危険が一切ないってことがないと改めて思った」、「迷惑動画に関わらず、動画内に個人情報が写り込んで知らない人に特定されてしまうという流れには十分注意しなければならないと思った」、「私はよくゲームをしてやることが終わらず、よくダラダラしてしまうことがあるので使用時間などを気をつけようと思いました」といった感想を述べていました。
遠隔授業『書道Ⅰ』の対面授業を行いました!
今年度「書道Ⅰ」初回の授業は、4月23日(木)の2~4校時に、北海道高等学校遠隔授業配信センター(T-base)から岡 弘洋(おか ひろみ)先生が来校し、対面授業を行いました。
初めて岡先生と直接顔を合わせた生徒たちは、最初こそ緊張をしていたものの、授業が進んでいくにつれて打ち解け、コミュニケーションを取りながら授業に参加していました。今回の授業では、進め方についてや基本的な筆使いについて学びました。
また、2回目は遠隔授業で、スクリーンに映った岡先生からの説明を受け、筆使いの練習や、「九成宮醴泉銘」の中の「東風」を作品として半紙に書きました。生徒同士でアドバイスしたり、など、今後の生徒たちの成長が楽しみな2時間となりました。
【対面授業】
【遠隔授業(5月7日(木)の様子】
1学年「総合的な探究の時間」 夕張市長講話
5月12日(火)「夕張と自分を知る」をテーマとする1学年の探究活動において、夕張市長 厚谷 司様に講話をしていただきました。
夕張市の過去から現在までの変遷、未来に向けての都市計画、各地区の機能や市民のニーズに合わせた魅力づくり・環境づくりの詳細についてお話しいただきました。生徒たちは夕張市のことについて自分ごととして捉え、高校生としてどのように今後のまちづくりに関わっていくのかを考えることができました。
終了後、生徒は「夕張の過去と現状を改めて知ることで、夕張のこれからを考えることができました」「まちづくりへの関心が高まりまし た」「地域の課題を自分ごととして捉えることができました」などと感想を述べていました。
あらためて、夕張市の魅力や課題について学ぶことができ、今後の探究活動に向けて非常に有意義な時間となりました。ご協力いただいた、厚谷様ありがとうございました。
「ゆうばり寒太郎まつり」 ボランティア同好会の活動
2月22日(日)、ボランティア同好会は、「ゆうばり寒太郎まつり」においてボランティア活動を実施しました。
受付や、抽選会の手伝い、本校宣伝ブースでの説明などに携わりました。また、参加していた三笠高校地域連携部の皆さんと活動を共にして、親睦を深めることができました。
地域のイベントに参加することと、本校をPRする良い機会となりました。
1学年公共「夕張市議会傍聴」
12月4日(木)、1学年公共において夕張市議会を傍聴しました。将来の主権者として、夕張市議会の活動を理解し、まちづくりに参加する意識を高めることを目的に実施しました。
議会では、夕張高校魅力化事業について、住み続けられる夕張の将来像についてなど、私たちに身近な内容が多く話し合われていました。
生徒からは「私たちにも関わりがある内容が多くあり驚いた」や、「議会の中で新たな発見があった」などの声がありました。
今回、このような機会をいただいた夕張市議会議員、議会事務局の皆様、お忙しい中、ご対応ありがとうございました。
1学年公共&総合的な探究の時間「夕張市議との交流授業」
11月25日(火)4校時、1学年公共で「夕張市議との交流授業」を行いました。今回、夕張市議会議員8名をお招きし、将来の主権者として、夕張市議会の活動を理解し、まちづくりに参加する意識を高めることを目的に実施しました。
授業の前半では、市議会や市政、そして市議の仕事について説明がありました。また後半では、1年生が「総合的な探究の時間」で取り組んでいる内容をプレゼンし、市議の方々からご意見をいただきました。
授業が終わって、市議の方々からは「高校生の視点は参考になりました」とお声がけいただきました。
今回の授業を踏まえ、次は12月4日(木)に生徒が市議会に訪問し、傍聴させていただく予定です。
2年保健 デートDV出前講座
10月23日(木)、岩見沢人権擁護委員協議会男女参画委員会の方々を講師としてお招きし、5・6校時にて2年生25名を対象に「『デートDV』について考えよう~相手を尊重する関係を築く」と題してデートDV出前講座を実施しました。
講座の中では、デートDVについてだけではなく、性の多様性や相手を尊重する関係・対等な関係・望ましい関係を築く方法、また最近増加している「デートレイプドラッグ」など多岐にわたり、生徒が役を演じてロールプレイを行う場面もありました。
生徒からは、「自分が知っていたことや想像していた以上に、色々なことがデートDVになることに驚いた。」「よりよい関係を築くにはお互い親切な気持ちを持つことが大切だとわかった。」「相手の気持ちを考えて行動したいと思う。」といった振り返りがあり、充実した2時間となりました。
講師をしていただいた委員の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
遠隔授業『書道Ⅰ』2回目の対面授業が行われました!
10月21日(火)の3~5校時に、北海道高等学校遠隔授業配信センター(T-base)から岡 弘洋(おか ひろみ)先生が来校し、今年2回目となる対面授業を行いました。
今回は「篆刻(てんこく)」の授業で、生徒が自分の名前を石に彫って印を作るという内容でした。前回の授業までに作成したデザインを基に、オリジナルの篆刻を作成しました。岡先生と顔を合わせるのが2回目となった生徒たちは、普段は画面越しでしか会えない先生にたくさん質問するなど、自身の篆刻のアドバイスをもらい、大変活動的な授業となりました。
今年度の対面授業は、今回で終了となりますが、岡先生には今後も引き続き遠隔授業でお世話になります。岡先生、ありがとうございました。
第3学年 総合的な探究の時間「全体報告会」
10月17日(金)5、6校時に本校体育館にて第3学年・総合的な探究の時間「全体報告会」を行いました。今年度は「理想の夕張をつくる」をテーマに、次の5グループに分かれて夕張市の地域課題を解決する企画の立案を行ってきました。
① ジビエを活用した地域活性化の取り組みを考える
② インクルーシブな社会を地域からつくる~夕張高校と高等養護学校をつなぐ新しい学びの形~
③ 夕張中学校からの進学率を増やす
④ 夕張市の防災について(防災マップ)
⑤ YouTubeを活用した夕張市の広報活動
今回はその集大成として、昨年度から行ってきた探究活動について、市民の方々や1、2年生に向けて報告を行いました。
質疑応答ではさまざまな角度からの質問や意見が交わされ、活発なものとなりました。また、ご覧になった皆様からは「スキー場が現在ナイター営業を行っていないことからも、現実はやはり難しくそこからある資源を低コストで実現可能かという発想が良かったと思いました。」「課題提起し、数値目標を設定し、実施し、反省も含め更に問題提起し次につなげており、非常に計画性が高かった。」などの感想をいただきました。
今年度の3学年の探究活動は全体報告会をもって終了します。しかし、これまでの活動で探究的なものの見方・考え方をより深めるとともに、自分の成長や課題をまた一つ感じることができたようです。
報告会にお越しいただきました皆様、企画実施にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
2年生・商品開発と流通 夕張メロン苗定植作業体験「収穫」
夏休み期間中の8月4日(月)に、2年生就職・専門学校進学コース生徒が5月から開始した夕張メロン苗育成作業体験の最後の作業となる「収穫」を行いました。夕張市農協にご協力いただき、紅葉山にある夕張メロン見学ハウスで実施しました。
「収穫」では、メロンの大きさや外皮の色、メロンの傍の葉の状態など収穫可能なメロンについて農協の方からご説明いただき、一つ一つ確認をしながら丁寧に収穫することができました。
収穫したメロンは学校へ持ち帰り、一部を試食したのち、残りのメロンは日持ち実験への使用や、今後の商品開発の試作材料として活用するため実だけを取り出して冷凍保存しました。
生徒からは「自分たちが作業に携わったメロンが大きく育って良かった」「ハウスの中は暑くて作業は大変だったが、たくさんのメロンを収穫することができて良かった」等の感想がありました。
夕張市農協の皆様、今年度も夕張メロン育成作業体験へのご協力ありがとうございました。