夕張高校の日々の出来事、行事、活動の様子を発信

夕張高校 News & Topics

会議・研修 2学年・インターンシップ(就業体験)

 9月4日(木)~5日(金)の2日間、勤労観・職業観の醸成を目的とし、2学年のインターンシップを行いました。夕張市内10か所の事業所で生徒を受け入れていただき、生徒たちが社会人として成長していくための貴重な経験をさせていただきました。生徒たちからは「普段の学校生活では体験できない貴重な体験となった」「将来志望している仕事だったので、とても興味深く大変勉強になった」などの感想がありました。
 今回のインターンシップでの経験を、今後の進路活動に活かしてまいりたいと思います。
 ご多用のところご協力くださいました事業所の皆様、本当にありがとうございました。

海外短期留学について

 夕張高校魅力化事業の一環で、7月26日(土)から8月4日(月)までの10日間、本校2年生の生徒5名が海外短期留学として、オーストラリア(クイーンズランド州ゴールドコースト)へ行きました。この海外短期留学の目的は、夕張市が取り組む小中高の連携した英語教育で学んだ英語コミュニケーション能力を活かす実践の場として、海外での語学研修・ホームステイを経験することです。また、テーマ学習を行うことで、グローバルな視点を養うための機会を得るという目的もあります。

 参加生徒のインタビューは、今後8月29日(金)発行の学校通信に掲載しますので、是非ご覧ください。なお、海外短期留学の市民向け報告会を10月10日(金)17:45から「拠点複合施設りすた」にて実施予定ですので、多数のご参加をお待ちしております。

 

 

 

✏️夏期講習

 7月28日(月)より夏期講習を開始しました。対象は全学年で、希望する生徒が参加しています。T-base(有朋高校)からの遠隔配信講習は国、数、英と共通テスト用の6教科を実施しています。また、本校教員による対面の講習(数、理)も行われています。1、2年生は来年度以降のため、3年生は直前の追い込みのために真剣に取り組んでいます。さらに、3年生の半数ほどは登校して、教員のアドバイスを受けながら進学・就職関係書類完成のため、奮闘しています。講習は8月8日(金)まで実施となります、生徒の皆さんの健闘を祈ります。

 

 

 

晴れ 2年生・商品開発と流通 夕張メロン苗定植作業体験「収穫」

 夏休み期間中の8月4日(月)に、2年生就職・専門学校進学コース生徒が5月から開始した夕張メロン苗育成作業体験の最後の作業となる「収穫」を行いました。夕張市農協にご協力いただき、紅葉山にある夕張メロン見学ハウスで実施しました。
 「収穫」では、メロンの大きさや外皮の色、メロンの傍の葉の状態など収穫可能なメロンについて農協の方からご説明いただき、一つ一つ確認をしながら丁寧に収穫することができました。
 収穫したメロンは学校へ持ち帰り、一部を試食したのち、残りのメロンは日持ち実験への使用や、今後の商品開発の試作材料として活用するため実だけを取り出して冷凍保存しました。
 生徒からは「自分たちが作業に携わったメロンが大きく育って良かった」「ハウスの中は暑くて作業は大変だったが、たくさんのメロンを収穫することができて良かった」等の感想がありました。
 夕張市農協の皆様、今年度も夕張メロン育成作業体験へのご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

1年「総合的な探究の時間」清水沢地区フィールドワーク

 7月17日(木)、1学年「総合的な探究の時間」において、夕張市清水沢地区でのフィールドワークを行いました。

 今回は、一般社団法人清水沢プロジェクト代表理事である佐藤真奈美様から、活動内容を学び、今後の夕張市について考えるための知識を養うために、昔の写真をヒントに、その場所を探し、地域の方々にインタビューをしながら今と昔を比較するというフィールドワークを行いました。

 生徒たちは、「町の人の温かさにも気づくことができた。もっと昔のことも今のことも知りたいし、知っておくべきだと思いました。」、「車に乗っていたら絶対発見できないことがあっていい経験だったし楽しかった」などと感想を述べていました。

 フィールドワークを通して、未来の夕張の姿を考えるきっかけと、生徒たち一人一人が自らの探究活動を行っていくための良い機会となりました。

 お忙しい中、ご対応いただいた佐藤様はじめ、インタビューに協力していただいた皆様に感謝いたします。