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夕張高校 News & Topics

1学年 国語科×家庭科 教科横断授業「草木染め」

 3月13日(金)、18日(水)、23日(月)の3日間・計4時間、国語科と家庭科の教科横断授業として「草木染め」を行いました。

 現代の国語の単元「社会と関わる」において、『森で染める人』(著:鈴木菜々子)を学習しました。この教材は、作者が染織を通して自己表現を可能にする技術とものづくりの意味を見いだすこと、染織の環境継承のために自然の中で暮らしながら「自分」を見出だすことが主に描かれています。数ある職業の中から染織家による「草木染め」がどのようなものかを知るため、今回はタマネギの皮とコーヒーの粉を使用した「草木染め」に挑戦しました。完成した布は、3年次の家庭総合で巾着にする予定です。

 草木染め体験にあたり、タマネギの皮を提供いただきました1学年のご家庭の皆様、ありがとうございました。

  

 

 

新聞記者による特別授業「『ことば』にしてみる」

3月19日(木)6校時、本校体育館にて、北海道新聞社夕張支局長・野呂有里様を講師にお迎えし、1年生は現代の国語、2年生は論理国語の授業の一環として合同授業を行いました。

新聞記事がどのように作られるのか、取材をする時や取材後の記事をまとめるポイントなどをお話いただき、グループに分かれて「私の推し」を題材とした「模擬取材」を行いながら、実際に新聞記事を作成しました。

生徒たちは「話題や相手に興味を持たないと質問はしづらいので、しっかり話を聞こうと思った。」「何を質問されるか、少し緊張した。事前に質問が分かっていると用意できるから、あらかじめ質問を相手に渡しておくと良いと思った。」「どの部分を使って記事にするか悩む。要約の難しさを実感した。」など、学びの多い時間となりました。

ご多用の中、本校の授業にご助力くださいました野呂様、有り難うございました。

 

  

 

お祝い 第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会優秀チャレンジ賞受賞!

 2年生の就職・専門学校進学コースの生徒5名が農林水産省主催の「第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会」に「青果鮮度保持(夕張メロン、花卉、イチゴ)実験研究」の研究成果を応募したところ「優秀チャレンジ賞」を受賞し、3月16日(月) 、北海道農政事務所札幌地域拠点の石井様、横田様、野口様が来校し、表彰式が行われました。
 生徒からは「これまでの研究結果が評価され、とても嬉しかった。」「今後も今回の研究の課題を改善して研究を継続し、地域に貢献できればと思う。」といった感想がありました。
 今後も研究を継続し、地域に貢献していきたいと思います。

 

 

進路体験報告会

 3月13日(金)、「進路体験報告会」を実施しました。卒業生代表から、進路先を決めた経緯、試験に向けて準備した内容、普段の学校生活でがんばったことなど、さまざまな角度でアドバイスがありました。

 1・2年生の生徒からは、「早くから行動しようと思いました」「入試の種類をもっと調べて知識を増やそうと思った」「共通テストの時に大切なことを聞けて良かった」などの感想があり、これからの進路活動に向けて参考になった様子でした。

 講師を担当した卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

第34回卒業証書授与式について

 3月1日(日)、夕張市長様、PTA会長様をはじめとするご来賓、並びに保護者の皆様のご臨席を賜り、卒業証書授与式を挙行しました。卒業生は、次のステージに進む決意を新たにしました。また、HRではクラスメイトやお世話になった先生方と過ごす最後の時間を過ごし、春からの新生活への意欲に満ちた表情で学舎を後にしました。 卒業生のこれからの活躍に期待しています。  

 

 

お祝い 3年生総合実践 北海道米のスイーツコンテスト大賞受賞商品の発売

 3月7日(土)に、「北海道米のスイーツコンテスト」にて3年生就職・専門学校進学コース生徒が大賞を受賞した「もちっとこめどら」を、株式会社S&FURUTA ル・パティシエ・フルタ様の「ルパティシエフルタ・サロン・ド・テ(札幌市豊平区月寒西1条11丁目1-5)」にてカフェセットとして数量限定で販売されます。
 本商品は、北海道米や地域食材の可能性を最大限に引き出すとともに、次世代の食文化創出、地域の農産物に新しい価値を生み出して地域活性化を目指す取り組みの成果として誕生しました。また、ル・パティシエ・フルタ様による洗練されたアレンジにより、地域の魅力を発信する新たなスイーツとして仕上がっています。
 コンテスト主催の皆様ならびに商品開発・販売にご協力いただきました株式会社S&FURUTA ル・パティシエ・フルタ様、ありがとうございました。

「ゆうばり寒太郎まつり」 ボランティア同好会の活動

 2月22日(日)、ボランティア同好会は、「ゆうばり寒太郎まつり」においてボランティア活動を実施しました。

 受付や、抽選会の手伝い、本校宣伝ブースでの説明などに携わりました。また、参加していた三笠高校地域連携部の皆さんと活動を共にして、親睦を深めることができました。

 地域のイベントに参加することと、本校をPRする良い機会となりました。

第3回学校運営協議会(CS)

 2月26日(木)、第3回学校運営協議会を本校会議室で開催しました。

 会長の角田浩晃様をはじめ8名の委員の方々にお越しいただき、本校の今年度の教育活動における取組とその成果、課題等について報告しました。

 また、委員の皆様からは、今年度の取り組みへのご意見と次年度に向けての激励のお言葉をいただきました。

 次年度も皆様のご協力をいただきながら、地域の高校としての活動を進めてまいります。お忙しい中ご出席いただきました委員の皆様、ありがとうございました。

第2学年 総合的な探究の時間「年度末報告会」

 2月25日(水)5・6校時、本校体育館にて第2学年総合的な探究の時間「年度末報告会」を行いました。今年度は「未来の夕張を考える」をテーマに、9グループに分かれて夕張市の地域課題を解決する企画を立案してきました。今回の報告会では、これまで取り組んできた探究活動のまとめ、今後どのような企画を実施していくか等について報告をしました。
 報告会には、夕張市役所の方をアドバイザーとしてお招きし、来年度の企画実施についての助言をいただきました。
 次年度、企画を実施するにあたり、地域の方のご支援をいただく場面があるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

令和7年度 スキー授業

 2月12日、13日の2日間、マウントレースイスキー場にて、1・2学年がスキー授業を行いました。

 1日目と2日目の午前中はレッスンを行い、その中で1年生は「フォーメーションスキー」の練習を行いました。隊列を組んで滑ることや、タイミングを上手く合わせて交差するなど、技術の上達だけではなく、クラスで団結しながら滑ることができました。また2学年は、2日目の午後から「SAJ級別テスト」を実施し、2日間取り組んだレッスンの成果を発揮し、それぞれの目標とする級を目指し検定に挑むことができました。

 夕張市と夕張スキー連盟の皆様のご協力のおかげで、生徒たちは怪我なく楽しくスキーに取り組むことができました。お忙しい中、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

雪 令和7年度 除雪ボランティア

 2月7日(土)「ゆうばり丘の上こども園」で、除雪ボランティアを行いました。今回参加した生徒28名は約1時間半の活動に汗を流し、昨年度に引き続き迷路やかまくら、雪像などを作成しました。

 今後も地域との交流を大事にしていきたいと思います。

 なお、今回使用した除雪用具は夕張市役所からお借りしました。ご協力いただき感謝申し上げます。

1学年総合的な探究活動報告会

 2月5日(木)、本校1学年の総合的な探究活動のまとめとして、ゆうばり小学校5・6年生へ向けた報告会を行いました。本校生徒たちは、夕張の歴史・教育・まちづくり・医療の4つのテーマに分かれ、夕張市のこれまでとこれからについての報告をしました。昨年度同様、それぞれのグループが、1~4人を1グループとした小学生に「発表・質疑応答」を行うポスターセッション方式で行われた今回の報告会の中で、生徒たちは「自分たちの考えを人に伝えること」の難しさと楽しさを、同時に実感していました。

 生徒達は小学生の皆さんへ向けた発表を行う中で多くの気付きを得るとともに、来年度の探究活動への活動意欲を高めてくれたことと思います。

会議・研修 令和7年度 保護者向け就学資金説明会

 1月29日(木)18:00より1・2学年の保護者を対象に就学資金説明会を行いました。
 講師に北洋銀行夕張支店から田矢様、酢谷様、夕張市役所地域振興課から佐藤様、夕張市教育委員会教育課から松井様をお招きし、教育ローンや夕張市の奨学金制度について丁寧に説明をしていただきました。参加した保護者の皆様は、説明に真剣に耳を傾けて時折頷かれており、多くの情報を得ることができたようでした。
 講師を務めてくださった皆様、お忙しい中ありがとうございました。

令和7年度防犯教室

 12月11日(木)6校時、本校体育館にて、栗山警察署生活安全課の方を講師に、防犯教室を実施しました。

 前半は防犯に関する講話をしていただき、基本的な防犯対策はもちろん、日頃から「自分が被害に遭うかもしれない」という意識を持って生活することをお話いただきました。

 また、後半では、自分の身を守るための「護身術」も教えていただき、生徒が熱心に取り組むなど、非常に充実した防犯教室となりました。

 お忙しい中、本校生徒のために貴重な体験をさせていただいた栗山警察署生活安全課の方々に感謝申し上げます。

夕張高等養護学校との交流授業 吹奏楽部

 12月15日(月)、夕張高等養護学校さんにお招きいただき、吹奏楽部の生徒との音楽交流授業が行われました。全員がクリスマスの仮装をして4曲を演奏した後、アンコール曲も披露しました。その後は、それぞれが担当している楽器の紹介も行いました。
 演奏後には、夕張高等養護学校の生徒の皆さんが喜んでくれたことがとても嬉しかったと部員同士が話しをしていました。このような貴重な機会をいただき、夕張高等養護学校の皆さまに心より感謝します。

 

 

ゆうばりジョイフルクリスマス 吹奏楽部

 12月13日(土)、夕張市内の拠点複合施設「りすた」で行われた「ゆうばりジョイフルクリスマス」において、吹奏楽部が、訪れた市民の皆さんの前で演奏しました。
 全員がクリスマスの仮装をして3曲を披露し、アンコールもいただくなど、会場は和やかな雰囲気に包まれました。部員にとっても、地域の皆さんと音楽を通して交流でき、楽しく貴重な経験となりました。
 また、ホクユーパック株式会社様よりお菓子のクリスマスプレゼントをいただきました。ありがとうございました。

お祝い 札幌学院大学主催 第5回ビジネスプランコンテスト最終審査

 12月13日(土) 、3年生の就職・専門学校進学コースの生徒5名3チームが、札幌学院大学新札幌キャンパスで実施された第5回ビジネスプランコンテスト最終審査に出場しました。
 最終審査には、総合実践の授業で企画したビジネスプラン『いのち巡るまちづくり計画』『揚げの真骨頂大作戦』『青果鮮度保持物流システム 新鮮護り機構』の3つがエントリーされ、審査員や他校の出場生徒の前でプレゼンテーションを実施しました。
 生徒は緊張した面持ちではありましたが、堂々と自身の企画について発表を行いました。
 審査の結果、『いのち巡るまちづくり計画』『揚げの真骨頂大作戦』が奨励賞、『青果鮮度保持物流システム 新鮮護り機構』が優秀賞を受賞しました。生徒からは「大勢の前で発表できて良い経験となった。」「自身のビジネスプランが受賞できて、とても嬉しい。」といった感想がありました。
 今回のコンテストへの参加は、他校の取組を知り、自らの取組を振り返る良い機会となりました。今回の経験を2年生へと引き継ぎ、次年度以降の商品開発等へ役立てていきたいと思います。

 

 

栗山高校との連携授業 12月12日(金)

 本校1学年が栗山高校との授業交流を実施しました。この取組は、総合的な探究の時間、授業などで相互交流を行い連携を図り、互いに学び合うことが目的です。

10月17日に本校で実施した「総合的な探究の時間」の報告会を栗山高校へ配信しておりましたので、今回は他校の発表を受信する側として、本校以外の取組を知る貴重な機会となりました。

栗山高校の皆さん、本校にとって有意義な時間となりました。お忙しい中、ご対応いただきありがとうございました。

 

 

『夕張太鼓55周年記念演奏会』 よさこい演舞披露

 12月7日(日)ゆうばり文化スポーツセンターで開催された『夕張太鼓興起55周年・夕張太鼓保存会「竜花」設立40周年記念演奏会』において、本校生徒がよさこいを披露しました。

 本校学校祭のために何度も練習したよさこいを再び披露する機会をいただき、当日に向けて有志生徒30名が複数回にわたり動きを合わせてきました。生徒会長の2年生の高橋さんが「最後まで元気いっぱいで踊ります」と代表挨拶し、演舞を行いました。

 今回、このような機会をいただいた夕張太鼓保存会「竜花」の皆様に感謝いたします。

2学年「物理基礎」対面授業

 12月3日(水)、北海道高等学校遠隔授業配信センター(T-base)から後田航平先生が来校し、対面授業を行いました。

 2学年の物理基礎は、普段はGoogle Meet を活用してのオンラインで授業(遠隔授業)を行っています。今回は6月に引き続き、2回目の対面授業となりました。

 いつもは画面越しでの授業ですが、今回は「熱とエネルギー」「力学的エネルギー保存則」の実験を行いました。なかなか上手くいかず苦戦しながらも生徒は先生とのコミュニケーションを楽しみながら授業に臨んでいました。実験を通して科学のおもしろさを感じたとともに、これまでの授業内容がより深まったようです。

 今年度の対面授業は、今回で終了となりますが、後田先生には今後も引き続き遠隔授業でお世話になります。後田先生、ありがとうございました。