ブログ

1学年 国語科×家庭科 教科横断授業「草木染め」

 3月13日(金)、18日(水)、23日(月)の3日間・計4時間、国語科と家庭科の教科横断授業として「草木染め」を行いました。

 現代の国語の単元「社会と関わる」において、『森で染める人』(著:鈴木菜々子)を学習しました。この教材は、作者が染織を通して自己表現を可能にする技術とものづくりの意味を見いだすこと、染織の環境継承のために自然の中で暮らしながら「自分」を見出だすことが主に描かれています。数ある職業の中から染織家による「草木染め」がどのようなものかを知るため、今回はタマネギの皮とコーヒーの粉を使用した「草木染め」に挑戦しました。完成した布は、3年次の家庭総合で巾着にする予定です。

 草木染め体験にあたり、タマネギの皮を提供いただきました1学年のご家庭の皆様、ありがとうございました。