夕張高校の日々の出来事、行事、活動の様子を発信

令和8年度「1日防災学校」

 10月15日(木)、「1日防災学校」を実施しました。この取組は、地震や気象災害から身を守るための正しい知識と適切な行動を学び、日頃からの防災意識を高め、地域住民の一員として「支援者」の立場で何ができるかを考える目的があります。

 生徒たちは、3時間目に避難訓練と夕張市消防本部の協力で「段ボールベッド設営体験」を行い、4時間目は防災をテーマに各教科で授業を行いました。1年生は化学基礎にて「災害時に役立つかがく」、2年生は保健にて「身の回りのものでできる応急処置」について、3年生は家庭総合にて「災害時における非常食・保存食」をテーマに、災害時の食の大切さを考え「たまご」を使った料理を学びました。5・6時間目は自衛隊の方々にご協力いただき、救急法体験講習を体験しました。心肺蘇生方や止血法、副子固定の方法を学びました。

 「1日防災学校」は、生徒たちにとって日頃の防災意識をあらためて見つめ直す良い機会となりました。

今回の取組は夕張市消防本部、自衛隊の皆様の多大なご支援と、ご協力をいただいて実施することができました。この場をお借りして感謝申し上げます。